【将来ビジョンの総括】
「単なる保険代理店」から「企業・個人の総合課題解決パートナー」への進化を掲げています。
創業25年以上の実績とお客様を起点としたお客様一人一人との『One On One』の対話を基盤に、他社協業による課題解決への取組と、新事業『トリマク』や各種経営サポートを展開し、保険の枠組みを超えて顧客の生涯・企業経営を全方位で支え続ける存在を目指しています。
1.根幹となる理念・対話姿勢(「One On One])
株式会社リーズは、創業以来25年以上にわたり築いてきた顧客基盤(個人約7,800件超、法人約480社超)に対する感謝を軸に、徹底した対話姿勢を掲げています。
- 「One On One」の徹底:顧客一人ひとり、一社一社との対話を何よりも大切にし、それぞれの潜在的な不安や将来の想いを組織全体で深く共有する姿勢。
- 生涯の不安解消パートナー:目先の保険契約獲得を目的とするのではなく、顧客の健康と安心、生涯にわたる心配事・リスクの解消に伴走し続けることを最優先価値としています。
2. 将来目指す姿:課題解決ソリューションの保険代理店への進化、及び、従業員の希望と強みが活かされた保険代理店
当社が目指す将来像の核心は、「保険を売る代理店」から「企業経営と人生の課題を多角的に解決するソリューション企業」への転換です。
- 法人向け課題解決ソリューション事業の本格展開:他社協業(アライアンス)を通じ、保険領域に留まらない法人向け総合課題解決サービスを推進。企業を取り巻くリスクや課題にワンストップで応えるプラットフォーム化を志向しています。
- 企業経営・福利厚生の包括的バックアップ:SmartHR導入支援、レスキューナウによる防災備蓄品支援、社外福利厚生(音楽楽団やスポーツサークル)など、組織活性化・BCP対策を支援するパートナーとして機能。
- 専門性の高い企業リスクへの特化対応:国際物流・貿易保険、労災対応、法人生命保険など、高度な専門性が求められる企業領域におけるリスクコンサルタント力と確固たるソリューション提供力を確立しています。
- 当社の従業員の最も強い利点を活かす:当社の従業員の皆さんの最も強い良さは「人柄の良さ、相手のを思いやる気持ちの強さ、そこから生まれる信頼度の高さ」です。当社は、従業員の皆さんとの対話の結果をもって、「より多くのお客様が私たちの人柄の良さ、信頼を得てもらえるよう、将来は、来店いただける素晴らしい店舗」造りを目指す姿・カタチとします。
3. ビジョン実現を支える3つの柱(経営基盤)
| 重点分野 | 具体的な取り組みと将来志向 |
|---|---|
| ① 顧客本位(お客様起点)の徹底 (FD宣言・ガバナンス) 金融庁方針に基づく「FD宣言(顧客本位の業務運営方針)」の公表と継続的実践。禁止行為の排除やコンプライアンスの徹底を通じ、最高水準の信頼性を担保。 | 金融庁方針に基づく「FD宣言(顧客本位の業務運営方針)」の公表と継続的実践。禁止行為の排除やコンプライアンスの徹底を通じ、最高水準の信頼性を担保。 |
| ② 先進技術とデジタルの融合 (DX・利便性向上) | AIによる用件受付録音システムの導入、ご契約者様マイページの拡充など、最新テクノロジーを活用した迅速・柔軟かつ利便性の高い顧客対応体制の確立。 |
| ③ 健康経営と人的資本の強化 (7年連続認定の実績) | 「健康経営優良法人」に7年連続で認定される強固な組織力。自社の実践ノウハウ(リーズ遠足部など)を顧客支援サービスにも還元し、持続可能な経営モデルを提示。 |
4. まとめ:リーズが実現する未来像
株式会社リーズのビジョンは、「保険代理店」という従来の枠組みにとどまらず、個人の生涯の不安を払拭し、法人の事業継続と成長を支える『不可欠な共創パートナー』となることです。
対話を通じた信頼関係(One On One)、健康経営に裏打ちされた健全な組織力、そして他社アライアンスや先進デジタル技術を取り入れたソリューション展開を通じて、変化する時代においても社会と顧客に最適な解決策を提供し続ける企業を目指しています。
